台風の影響と台風一過の影響

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9月の末に日本を襲った台風。どうやら凄かったようですね。沖縄ではクルマが吹っ飛んだとか。避難勧告も出されたようで、沖縄に住む方は大変な苦労をされたことでしょう。

クルマが吹っ飛ぶというのは、いったいどれほどの風の力なのか、まったく想像付きません。ただはっきりと分かるのは、車が飛ぶほどの風の力の中、人間が外に出たら簡単にどっかに飛んでいってしまうということ。想像するだけでゾッとしますね。

そういう状況だというのに、台風の最中でもそとで活動をしている人がいて、被害を受けてしまったというのが多く確認されているようです。正気の沙汰とは思えません。

海岸では「台風なんか気にしていない」といわんばかりに釣りをしていた人もいたようです。そして残念なことに、高波にさらわれて命を落としてしまった人も。波浪注意報はしっかりと出ていたとのことですから、それに従っていれば不幸は防げたでしょうに……

私の住む関東地方は、それほどの台風影響は無かったかなって感じです。確かに台風が訪れた夕方から夜にかけては轟音で耳障りだなと思いました。しかし、気がついたら静かになっていて、虫の音色が聞こえていました。天気予報を見ていなかったので分かりませんが、私の住んでいる場所はかすったくらいだったのかも知れませんね。

次の日家の周りを確認したら、これといって台風の爪あとはありませんでした。せいぜい植木鉢がいくつか倒れていたくらいでしょうか。ですがこれも台風じゃなくて野良猫が倒しただけかもというくらいの小さな被害状況でした。

雨の影響もありませんでした。川沿いを通りましたが、極端に増水しているわけでもありませんでしたから。今回もろに台風の影響を受けた方には申し訳ないですが「こんなもんだったのか」とさえ思ってしまいました。

ただ、台風一過による次の日の快晴が少々辛かったですね。晴れた事自体は気持ちが良いものだったのですが、涼しくなりはじめた時期にいきなり1日だけ暑い日が帰ってきてしまったのですから、体もびっくりしました。

そして台風一過の次の日はもう、また涼しい日に戻ってきました。この気温の変化のせいで体調を崩してして頭は熱を持って鼻水も。気温の変化が極端に起こると風邪を引きやすいですからね、台風一過の影響も私は苦手です。

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個性豊かなキャラクターが魅力

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友人が「面白いよ」というものですから観はじめてみたアメリカの海外ドラマ『CSIニューヨーク』。先月からちょいちょい暇を作ってはツタヤでDVDをレンタルしてきて1話ずつ観て、今はシーズン3のDVD最終巻というところです。

シーズン1の1巻を借りてきてイマイチだったらやめておこうと思ったのですが、シーズン3まで観ているという時点で答えは明らかでしょね。面白いです(笑)。

面白いんですが、長いです。確か今はシーズン8まで放送終了しており、シーズン9も放送予定だとか。こりゃあ、しばらく他のDVDをレンタルしている余裕は無いでしょうね。

こういう連続ドラマというのは、なかなかペースが落とせないものです。次が気になるような終わり方をすることもよくあり、そこで区切りよく次のDVDとなってしまった場合、夜中のツタヤ閉店ギリギリでも飛び込んでレンタルしに行ってしまうくらい、気になって仕方ありません。

参りましたね、こりゃどっぷり浸かってしまいましたよ(笑)。

シーズン1の1話を観た時は、あんまり好感触じゃなかったんですけどね。もともと今シリーズは『CSI科学捜査班』のスピンオフ作品ということで、はじまり方もかなり唐突。「CSIって何? この人たちは何してる人?」と、私のように元の作品を観ていない人は入り込むのに時間がかかりましたから。

それでも嵌ってしまったのは、今作品に登場するキャラクターが魅力的だったからです。映画でも有名な俳優のゲーリー・シニーズ演じる主人公のCSIニューヨークのボス、マック・テイラーをはじめ、仲間のステラにダニーやフラック、ホークス。みんな個性豊かでナイスキャラクター。

そんなキャラクターの中で私が最も好きなのは、検視官のシドです。かなり変わったユーモアを持つオジサンで、とんでもない話をしだして仲間を引かせたり、トラブルに巻き込まれて死に掛けたりと、とにかく脇役ながらインパクトが強いキャラクターで登場するたびに色々期待してしまいます。情報によるとシーズン5よりレギュラーに昇格するそうなので、楽しみです。

日本のドラマだったら1クールの約12話で終わるのがTVドラマなんですが、海外では平気でシーズンなんたらと。終わるのかってくらい(笑)。でも、それでも観続けたくなってしまうというのは、CSIニューヨークのように個性豊かなキャラクターがたくさんいるからっていうのが大きな要因だと私は思いますね。

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道の駅がお好き

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最近嵌っているのが、道の駅を訪ねて休憩することです。特に目的も無く、ふらっと立ち寄って、自動販売機でジュースを飲んだり、地域物産を見て回って結局何も買わずに帰ってくるだけです。

お気に入りの道の駅は、埼玉県の道の駅庄和と、道の駅羽生の二箇所です。どちらも家から1時間もしないで行ける距離なので、クルマでもバイクでも気軽に訪れられます。

道の駅庄和は、昔からよく利用している場所です。国道4号線を利用して東北の方に出かける際に寄ったり、友達との待ち合わせに利用したりと、思い出もたくさんあります。面積が広く、駐車場も広いです。昼はわいわいとしていますが、夜は静かで気持ちが良いです。

もうそろそろ、秋冬のライトアップを行なうころでしょうね。毎年、大きな木を中心にライトアップをして、これが結構綺麗なんです。カップルが増えて少しに賑わってしまうこともあり、そんな日に訪れたらまったりできないのが残念ですが。

道の駅羽生は、今年初めて行ったのですが、利根川沿いで景色が良くて気持ちが良かったです。夜訪れたら真っ暗で川が近いので風が冷たいでしょうが、夜空は綺麗でしょうね。近々夜にも訪れてみようと思います。

こういうのんびりした行動が最近の自分の性に合っているようで、休日でも平日でも時間があればふらっと道の駅まで行ってしまいます。こんな些細な行動だけでも、気持ちをリラックスして元気を取り戻すには十分なんです。

道の駅までのガソリン代と自動販売機のジュース代で済むんですから、それでリラックスできるんですから安いもんです。高い買い物をしてストレス発散したり、飲み屋に行ってしまってはお金がかかりますからね。まぁ、たまにはそんなこともしますけれども(笑)。

しかし道の駅ってたくさんあるんですね。この間道の駅羽生で埼玉県の道の駅地図を見てきたのですが、県内だけでも18箇所ありました。ネットで調べたらさらにもう1つ近々新しい道の駅みなのがオープンするらしく、合計19箇所です。

せっかくこんなに道の駅があるんですから、スタンプラリーでも行なったら面白いと思いませんか? と思ったら、すでに行なわれているようですね(笑)。

面白そうですから関東の道の駅完全制覇スタンプラリーというのに挑戦してみようかな? 制覇すると記念ステッカーがもらえるようですから、やりがいもありますね!

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季節の変わり目を感じる

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先日、自動販売機で缶コーヒーを買おうとしたら、ラインナップにホットが加わっていました。いつのまにやら、自動販売機も冬の装いをしていたようですね。

ホット缶コーヒーが大好きな私は、嬉しくてボタンを押してしまいました。その日はお日様が元気で暖かい日だったのにも関わらず。案の定熱くて飲むのが大変でした(笑)。

こういう季節が変わった変化を感じるものに出会うと、私はつい嬉しくなっちゃいますね。セミの鳴き声からスズムシの音色に変わったり、サンダルを擦る音からブーツのコツコツと叩く音に変わったりと、季節が変わる変化は色々なところでおきているのです。それを発見するのは楽しいものです。

数ある夏から秋への変化の中で私が一番好きなのは、枯れ草の香りですね。夏は自然溢れる場所に訪れると緑の匂いでいっぱいだったのが、枯れ草のちょっと香ばしい匂いが鼻に感じられると笑顔になってしまいます。

黄金色に輝く稲の香りなんて特に良いですね。稲刈りをしている場所を見ると、つい足を止めてその場でのんびりとしてしまいがちです。稲刈り後の刈り草が集めてある場所も良い香りです。

でも、稀に季節はずれの情景もあるもので、それらと出合った時がまた面白いのですよね。

今日は神社の前を通ったらセミが鳴いていました。もう日中でも長袖で過ごせるくらいの涼しい季節だというのに、セミが元気良く鳴いているのには、可笑しくて笑ってしまいました。

うちわを仰いでいるおじさんも見かけました。スーツを着ていたので、外回りのサラリーマンだったんでしょうね。駅前かどこかでもらってきたであろう広告入りのうちわを左手で仰ぎながら、右手に持ったハンカチで額の汗を拭っていました。

サンダルを履いている子どももまだいますね。休日なんかは公園で水浴びをしている小さな子どももいるくらいです。日が沈むのが早くなってきているのですから、早く体を拭いて服を着なさいよって気持ちでつい見てしまいます。

私はこういう季節の変化や季節外れのものを見つけては喜んだり面白がったりするのが好きなのですが、通りではみんなそんなことに目を向けずに忙しくしている人がたくさんいますよね。

別にそれが悪いこととは思いませんが。そんな風に周りを眺めて感じずに生きていては、人生なんてあっという間なんでしょうね。

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夫の変化、進化?

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末っ子の小学校で授業参観がありました。
今は、学校公開、というのかな。保護者だけでなく、地域の人や小学校進学で見学したい親子なども参観できるようになっています。

昔の参観日というと、「何時間目」とか決まっていたような記憶があるんですが、今はそういうわけで学校公開日なので、朝からお帰りまで(給食は衛生上の問題ということで参観はできません)見ようと思えば見ることはできます。

とはいえ、登校時間が8時すぎ、お帰りの会が3時前ぐらいですからそんな長丁場を全部見る人などまずいません。みんな時間割をみながら、発表がある時間とか子供が「これを見て」と言ってきた時間、気になる科目の授業などを見るわけです。

ところが、夫が「俺は全部見たい」と言う。
とにかく、年が離れてうまれた末っ子を溺愛する夫は、朝一番からずっと授業を参観したいというわけです。
ちなみに上の子のときは、運動会ぐらいしか見にきたことはなかったのに……。

年が離れて生まれた、からというよりも、道々、夫と「あなたも変わったわねぇ」と冗談まじりに話していたら、「自分の年齢があがったこと」による変化かもしれないと言っていました。
そういえば、長男、次男のときはまさに働き盛りで実際問題として仕事も忙しかったし、今のご時世とは違って週末も接待関係の仕事が入っていた頃でした。また、会社の周囲の雰囲気も、今は若いお父さんあたりですと当然の要求として「学校行事があるのでお休みします」と言うようですし、また会社的にも「子供の行事にはなるたけお休みをとれるように、参加できるように」という姿勢があるわけです。
現実的に「休みやすい、出やすい」というのもあるようです。そして、まぁもうこの先、自分に新しく子供がうまれるということはまずないということを考えると、幼稚園、小学校とつづいていく子供の成長をなるたけ、間近で見ていたい、という思いが強いようです。

私としては、夫が働きやすい環境にいて、なおかつ会社も右肩上がりだったら、これ以上嬉しい事はありません。
こないだは、珍しくお仕事を家に持ち帰ってきました。
といっても、商標登録に出すロゴの手直しですが。
ロゴでも商標登録が取れるんだと、今回初めて知りました。
商標登録は自分でやる方が安いのだと思っていましたが、これも専門家に頼む方が時間的なことを考えればスマートでコストも抑えられるとか。
専門の人のアドバイスがつくから、夫もスムーズに進められるそうです。

まぁ、仕事のオン・オフがしっかりしているのは、メリハリにも繋がるしいいんじゃないかな。
で、オフで息子の勇姿を見届けると。
という、わたしはそんな1日中見てられないんで(笑)
途中途中で息抜きがてら近所の公園まで抜け出て、ママ友とおしゃべりしてたけど、見事に夫はすべての授業を網羅していました。

末っ子も「ぼくのお父さんはずっといたよ」と嬉しそうだったから、それでよかったのかな。

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なんだかんだで楽しいし好きなんです

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先ほどバイクにガソリンを給油するためにスタンドまで走ってきたのですが、なんだか急に寒くなりましたね。この間バイクに乗った時は、夜でも薄いジャケットを着ていれば寒さを感じる事はありませんでしたが、今日、同じ格好で走ったら思わずぶるぶるっと体を震わせてしまいました。

毎年思うことなのですが、夏の間は呪いたくなるくらいの暑さに嫌気を持っているのですが、これくらいの時期になると懐かしくなってしまいます。なんともわがままなものです(笑)。

ですが、寒い季節はそれに合わせた格好をすればぜんぜんバイクで外を楽しく走ることができます。これからは冬用のジャケットとインナーパンツをしっかりと装備してライディングに備えなくては。

しかし参ったことに、冬用のジャケットやらインナーパンツといったバイク用の防寒アイテムは押入れの奥のほうに詰め込んでしまったので、取り出すのが非常に億劫です。

取り出すには、手前にある古本やCDをしまいこんだ段ボール箱たちを撤去してからでなければいけません。これが重いの何のって。まったく、今年の寒い時期もバイクに乗るって分かっていれば、こんな奥にしまわなかったんですけどね。

実は今年の秋冬はバイクに乗るつもりはありませんでした。最近は乗る暇も少なくなったので、バイクはもう卒業しようと思っていたからです。

乗らないのにバイクを持っていても仕方が無いですから、手元にあるバイクを売ってしまおうとも考えました。そしてバイクを購入店に持っていって、今年の夏の終わりに手放しました。

でも、やっぱり卒業は無理でした。手放したバイクを下取りに新しいバイクを買ってしまいましたから(笑)。

だって、バイク屋さんに行ったら、過去に憧れていたバイクが置いてあり、しかも格安で売られていたんですもん。それで私が欲しそうにしていたら店の人が「下取りでしたら10万円上乗せしますよ!」って言ってくるんですもん。そりゃあ、買うしかありませんでしたよ(笑)。

卒業まで考えていたのに、気が付いたら憧れのバイクを手にしてしまうという、なんとも流れに身を任せる行動となってしまいましたが、後悔はしていないです。夜風に身を震わせながらも走ってきたスタンドまでの道のり、寒かったですけど、凄く楽しかったですもん。

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前評判に左右されないように

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昨日ツタヤにいってお笑いの新作DVDを4枚ゲット。もう1枚レンタルすれば5枚で1000円サービス適応となるので、何か無いかと物色し、映画「ジョンカーター」をレンタルしてきました。

「ジョンカーター」はあんまり観ようと思っていた映画ではありませんでした。きっと帳尻合わせ目的でも無ければレンタルしなかったかでしょうね。

そう思っていたのは前評判がいけませんでした。友だちに「どうだった?」と聞いたら「面白くなかった」と声を揃えたように言うものですし、ネット上のレビューや興行成績も確かにいまいちのようでした。

ですが、いざ観てみたら意外や意外、面白かったですよ。

内容は、主人公のジョンカーターが、あるトラブルに巻き込まれて火星へと誘われてしまったことで展開し、地球と火星の重力の違いによって得られた力を利用してカーターが大活躍するというものです。未知の生命と出会い、火星の王女とも出会い、戦いと恋を繰り広げるという、ヒロイックファンタジーです。

それは確かに、原作が古いということもあり、近年のSF映画と比べたら設定は非凡だったかもしれませんが、シンプルな冒険活劇で私好みでした。CGこそ活用されてはいましたが、こういうシンプルな話の展開が、なんだかんだで私は好きです。

エンターテイメント作品としては十分なので、前評判に影響されて観るのを躊躇している人がいたら観てくださいね。映画が面白いかは、評判ではなく自分で決めることなんですから。

今回の「ジョンカーター」のように、前評判が影響して損してる作品って、結構世の中あるんでしょうね。逆にまわりが絶賛するもんだから、そうでも無い映画が驚くほどの大作になってしまったなんてこともありますから。評判はある意味恐ろしいものです。

「千と千尋の神隠し」というジブリのアニメ映画があるのですが、あの映画は本当に好評判が先行してしまった作品って感じがします。観る前から「あの映画は凄い!」っていう情報が出回っており、実際に劇場で観た人も「凄い!」と。

それで私も観てみたのですが「?」って感じになってしまいました。面白かった面白くなかったというか、何を伝えたい映画なのかよく分かりませんでした。映画は自分が面白いと感じるかどうかが全てでは無いと先ほど言いましたが、明らかに好評判で誤魔化されてる気がしてしまいました。

映画を純粋に面白かったかを判断するには、前情報を耳にしないのが一番なんでしょう。そうすれば観た映画を評価する基準は自分の意見が全てとなりますから。でも、今の世の中宣伝ばかり。どの映画も観させようと必至になってるものですから、頭の中真っ白な状態で映画を観るなんて無理ですよね。

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うわさの都市伝説

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鹿児島で珍妙な事件が起きたようです。夕方の公園で遊んでいた小学生の女の子数名に対し、マスクをした不審な女性が近づき「うふふ、私きれい?」と声をかけ、追いかけたとのことです。幸い、事件はそれで終わったとのことで女の子に危害はなかったとのことです。

マスクをした女性に「うふふ、私きれい?」という言葉。これはまるで都市伝説の口避け女のような演出です。事に及んだ女性は、当然それを知っていた上で女の子たちを驚かせようとした可能性が高いでしょう。

もしかしたら、本物の口避け女…… だったかも知れません。

いやしかし、今の時代でもいるんですね、口避け女さん(笑)。私が子どものころからすでにその都市伝説は広まっていましたし、もっともっと昔から噂されていたと思います。事件の話を聞いて、つい懐かしく感じてしまいました。

私が小学生の頃は、学校の会談的な漫画や映画が大ブームだったので、その手の話は学校の友達同士で度々話題にしていました。夕方にマスクをしている女性を見かけたら「もしかしたら!」と、騒ぎ立てたりしたもんです。

口避け女のほかには、人面犬がホットでしたね。私の住む地域には野良犬がたくさんいたので、友達と一緒に野良犬を確保しては顔を確認していました。何人かの友だちが「この間人面犬がいたよ!」と、騒いだこともありましたが、真実か嘘か、どうだったでしょうね。

私は人面犬は見ませんでしたが、眉毛犬は見たことがあります(笑)。茶色い毛の雑種で中型の野良犬で、誰かの悪戯で太い眉毛が書かれていたのです。その野良犬は眉毛のお陰で人気がでて、最初はガリガリに痩せていたのにみんなが給食の残りを与えるものですから、いつの間にかまんまるに太ってました(笑)。

あと、走ってる宅配のクルマのロゴマークに触ったら願い事がかなうとか、幽体離脱の方法とか、妖怪と出合った時の身を守る呪文とか、UFOを呼ぶ方法。とにかくそういったオカルト的な話題も流行りましたね。

当時は少年ジャンプで「地獄先生ぬ~べ~」という都市伝説や妖怪を扱った漫画が連載中であったり、超常現象やUFOを扱ったTVドラマ「Xファイル」が放送されていました。そういったものに影響されていたんですよね。

あの手の作品って、怖かったけど面白かったですね。今の時代の子どもは、そういう怖面白い作品に触れる機会ってあるんでしょうかね?

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著作権法の勘違い

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10月より施行される著作権法により、PC上で行なう著作権物のコピー、リッピング等が違法行為になるというのは、耳にしたこともあると思います。そのような行為は自分はまずし無いので、関係は無いと思いきや、それがどうも悠長なことを言っていられないかも知れないのです。

著作権法により、TV放送されている番組を録画して、それをタブレット端末等の携帯機器に保存しても違法になるというのです。つまり、録画した映像を個人的に楽しむこともできなくなるというのです。

著作権物の違法行為とは、コピーしたものを第三者に渡すことによって発生するだけと思いきや、個人的に楽しむことができないというのは、非常に使い勝手が悪いというものです。はたしてこの法案が私たちの楽しみをどれほど奪い、携帯機器や著作権物の売れ行きに関わっていくのか、注目といったところです。

私は個人的に楽しむ範囲で映像や音楽を携帯端末に保存してこれまで楽しんできました。Ipodに動画を保存して出先で楽しんだり、ウォークマンにCDの音楽データを変換して保存したりしていました。もちろん、これまでこのような行為は通常行為であり、多くの人が当たり前のように行なっていました。

TV放送を録画したものを利用したり、CDを購入、もしくはレンタルしてきたものを個人的に楽しめるように行なっていたため、著作権物の売り上げにも悪影響を与えているという行為は一切していません。にも関わらず、今後は駄目というのは、いささか納得できないというものです。

どこまでが違法で、どこまでが許される行為なのかという線引きを、しっかりと法案決定の際に検討したのかと疑問に思ってしまいます。

ただ、どうやら今回の著作権法改正は、厳しさだけが一人歩きしてことを大きくしてしまっているみたいな気もします。実際、違法行為と見なされるのはDVDや映像のリッピング行為であり、CDのリッピング行為は現在のところこれまで同様違法にはならないようです。

つまり、CDを買ったりレンタルして、それをPC内にデータを取り込んで携帯音楽機器に保存して楽しむというのは、これまで同様に行なえるというわけです。「音楽も楽しめなくなる!」というのは、間違いのようです。

私は音楽さえ出先で楽しめれば構わないので、映像の規制が厳しくなろうが別に良いかなって感じです。一昔前は出先で映像を楽しむなんていうことはなかったんですから、昔に戻ったと思えば、それだけのことです。

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投票率をあげるべきなのか

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若者の選挙離れは今の日本の大きな問題の1つです。選挙離れは政治に興味を持たない若者が増えるということでもあり、このような状況が続くという事は、日本の将来の行く末にも直結するため、見過ごしてはいけない大問題です。

このような状態を改善すべく検討されているのが、インターネットを利用したネット選挙です。もしこれが解禁することとなれば、選挙率は大幅に向上するだろうと考えられています。

また、インターネット上で候補者の情報収集を行い選挙の参考にしているという人は、年々増えている傾向にあります。いずれはTVや新聞、街頭演説を上回る情報手段ともなり、結果選挙事態もインターネットの場に移行する可能性も無くは無いでしょう。

一見すると便利にも思えるネット投票なのですが、そこに問題は無いかというと、そうでもない気もします。投票率が高めることに効果はあったとしても、質の高い投票率はむしろ下がるんじゃないかなと思うからです。

誰でも簡単に投票が行なえるという事は、選挙に対して全く興味も無い人が、適当な候補者に投票する可能性があります。それが選挙結果に影響してしまっては、運よく当選してしまう人がでてきてしまう恐れがあります。

選挙に全く興味が無い人から100票もらった候補者よりも、選挙に十分な検討を行なった末に投票したという人から10票もらった候補者が当選する方が、正しい選挙結果だといえませんか? でも、実際は多数決のため、投票数が多い人が特をしてしまいます。

根本が間違っていますよ。投票率を増やすんじゃなくて、政治に興味を持つ人を増やさなければ、意味が無いのでは?

投票率を上げるためには、完全なる義務化を行なったり、投票した人にごほうびをあげれば良いなどという考えもあるそうですが、そんなことやったって絶対無駄ですよ。興味が無い投票数を増やしたら今度は正しい選挙結果かどうか怪しくなってきてしまうのですから。

結局は、興味がある人だけが投票を行い、興味が無い人には無理やり投票させないというのがなんだかんだで一番なのかもって思います。

そもそも情報収集をインターネットで行なうこと事態も問題なのかもしれませんね。ネット上は嘘か誠か分からない情報が錯誤していますから、第三者が提供する誤った候補者情報に踊らされてしまうこともありそうですから。

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