<NPO法人 e・食・住.org>設立準備委員会は、農林水産省 平成18年度農村景観・自然環境保全再生パイロット事業により神之瀬峡
自然ライブラリー 稀少生物データベースプロジェクトを立ち上げ、サイトを公開いたしました。
平成18年度の採択団体 (PDF)
神之瀬峡 自然ライブラリー 稀少生物データベース http://kishosei.net/ は、広島県最後の秘境・神之瀬峡の生態系を都市と農村で協力してデータベース化するプロジェクトです。メールアドレスを持つ人であれば誰でも参加でき、携帯電話で撮影した自然の写真をメールで送信することで簡単に写真を投稿できます。収集した写真をデータベース化するためのシステムを構築して、稀少生物の生態調査に役立てます。
運用の目的
広島県北部の中国山脈には、今なお豊かな生態系が残されています。広島県の絶滅危惧種に指定されている生物が多数生息しており、守り残していくべき環境の聖地です。しかし、現実には温暖化や環境汚染による影響はこういった地域にも及んでいます。その上、悲しいことに、守るべきこれらの地域に足を踏み入れ、稀少生物を採取したり、荒らしたりする心ない人が絶えません。
このプロジェクトでは、広島県の環境保全地域に指定されている神之瀬峡、及び指谷山の周辺を中心に定期的に観察し、主に携帯を利用して稀少生物の画像と位置情報を集め、現状の調査と稀少生物の保護を目的とした、誰でも参加でき、利用できる画像データベースを構築します。専門知識のある管理者が公開してもよい情報と、非公開にし守るべき情報を選別してweb上に表示し、参加者・利用者の意識の向上に務めます。
詳細はこちらのページをごらんください。
神之瀬峡 自然ライブラリー 稀少生物データベースとは
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