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  1. グローバルヴィレッジの起源 |12
  2. 中山間地に最も効果的なネットワーク構築法を予測する |12
  3. 中山間地のインターネット環境
  4. 既存の技術で解決できるもうひとつの選択肢
  5. 中山間地ネットワークシステム
  6. 音声通話の超無料化
  7. 超無料 公衆無銭IP電話 <ネット茶屋>
  8. 中山間地の鯨…ナローバンドの豊かさ
  9. 遠隔地(リモート)のグローバルブリッジ化 |1234
  10. appendix1 最新レポート <電子社会に過疎化はない> |123456
  11. appendix2 テンセグリティシステム論

■現在までに構想された新庄原市のインターネット環境への投資の総額

[イントラネット+CATV]  86億6500万円
(全戸に対してサービスを提供する場合の予想額)

[イントラネット+無線アクセス] 12億2600万円
(11.64%に対するサービスのみの想定額)

3年後に陳腐化される古いインターネット環境への投資額で次の3つのことが可能です。

  1. 庄原市全世帯1万5931世帯へ
    パソコンを配布
  2. 20歳以上の全ての新庄原市住民3万7498人に
    初心者向けインターネット教育サービスを提供
  3. 新庄原市全世帯1万5931世帯で
    電話回線(56k)でインターネットに接続

情報通信インフラ整備においては、最も早く進化したアメリカでは市内通話料金がすでに無料化しています。

日本においても電話回線(56k)は設備費を基本料金で支払い終わっている、無料化されるべき通信インフラでです。

また、電話回線(56k)の他にライフラインを利用した情報インフラとして、電力線を利用したインターネット接続の技術の開発も進んでいます。

 

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