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  1. グローバルヴィレッジの起源 |12
  2. 中山間地に最も効果的なネットワーク構築法を予測する |12
  3. 中山間地のインターネット環境
  4. 既存の技術で解決できるもうひとつの選択肢
  5. 新しい中山間地ネットワークシステム
  6. 音声通話の超無料化
  7. 超無料 公衆無銭IP電話 <ネット茶屋>
  8. 中山間地の鯨…ナローバンドの豊かさ
  9. 遠隔地(リモート)のグローバルブリッジ化 |1234
  10. appendix1 最新レポート <電子社会に過疎化はない> |123456
  11. appendix2 テンセグリティシステム論

hibagun.netは現在までに中山間地における最も経済的で有用なネットワークを構築してきました。その重要な視点はブロードバンド、ナローバンドといった回線の速度に依存しないネットワークシステムの構築にあります。私たちが提案する、中山間地における最も経済的で有用な新しいネットワークは次の三つです。

  1. 超高速衛星インターネットサービスが開始されるまでの3年間を電話回線(56k)で接続すること
  2. 2007年に衛星インターネットサービスが開始されるまでのCATVや無線アクセスにかかる3年間の通信コスト差額をパソコンの購入とIT教育、電話回線(56k)の接続料に当てること
  3. 安価なインターネット接続サービスと
    メールアドレス
    を利用すること

超高速衛星インターネットサービスが定額制で開始されたとしても、コミュニケーションのためのインフラに課金されている限り、人間は鯨のようなコミュニケーション技術を獲得したとは言えません。酸素が無料で利用できるように真のテクノロジーはより無料化に接近する形で利用されていきます。すでに設備投資が原価消却された段階に達する日本の電話回線(56k)や電力線にしても、完全に無線化されつつある地球規模の衛星インターネットにしても、課金制度がより無料化に近づいてこそ真のテクノロジー(fig.1 fig.2 参照)と言えます。テクノロジーはより多くの人が使うことによって、より機能化され、より経済的になります。

 

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