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プレスリリース


2005年4月1日 記者会見 レジュメ

平成17年3月31日
報道機関 各位

<NPO法人e・食・住.org・設立準備委員会>
代表 梶川泰司

記者発表 「日本初、超無料の<公衆無銭IP電話>(=無線IP電話)の開設とメールプロバイダ
<hibagun.net>による情報サービスの開始について」

<NPO法人e・食・住.org・設立準備委員会>は、<hibagun.net>(電気通信事業届出番号F-16-567)を立ち上げ、日本初、超無料の<公衆無銭IP電話>=無線IP電話)サービスを中央中国山脈にもっとも近い村高暮に運営するインターネットカフェ<ネット茶屋>で開始します。つきましては,下記のとおり記者発表いたしますので,取材いただけますようお願いいたします。

●発表日時    平成17年4月1日(金)13:30〜
●場所     〒727-0424広島県庄原市高野町高暮539 ふるさと村高暮内 ネット茶屋
●発表者     梶川泰司<NPO法人e・食・住.org・設立準備委員会> 代表
        中村恭子<hibagun.net> 担当
●発表内容    別紙のとおり

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プレスリリース

2005年3月31日

<NPO法人e・食・住.org・設立準備委員会>
代表 梶川泰司
〒727-0424広島県庄原市高野町高暮539
http://www.hibagun.net
tel:0824-86-3956/e-mail:info@hibagun.net

<NPO法人e・食・住.org・設立準備委員会>が、日本初、超無料の<公衆無銭IP電話>(=無線IP電話)を中央中国山脈にもっとも近い村高暮のインターネットカフェ<ネット茶屋>で実現します。国際電話も超無料です。
(詳細はhttp://www.hibagun.netのとおり)

スローライフを目指し中国山脈の山間の村高暮に移住した定住者たちを中心にして結成された<NPO法人e・食・住.org・設立準備委員会>が、2005年4月1日より、ブロードバンドサービスの届かない中山間地において日本で初めての通信料、通話料とも完全に無料の公衆IP電話付きインターネットカフェ<ネット茶屋>、およびメールプロバイダサービス<hibagun.net>を開始します。

[スローになろー] Slow Life to be Narrow
<hibagun.net>では、ブロードバンドが来ていない中山間地においては、これから高価な地上のインフラを整備するよりも、3年後に開通する予定である衛星インターネットを見越して、ナローバンド(56K)で今すぐ入手できる既存の無料サービスを利用して、経済的にインターネットに接続することを提案しています。
[スローになろー] Slow Life to be Narrowは、最初のプロジェクトです。

☆[超無料公衆無銭IP電話]とは、
<超無料公衆無銭IP電話>とは、2年間にわたる住民運動の結果可能となった庄原市イントラネットの利用と、無料IP電話ソフトウェア<Skype※2>によって実現した、都市部ではあり得ない誰も定額料金を支払わないインターネット回線を利用してかけられる、個人が通話料を支払わない公衆IP電話のことです。歴史的には、緊急災害時以外では無広告の合法的な公衆電話の最初の完全無料化です。

「超無料」で電話をかけるための条件
1)<ネット茶屋 本店>にご来店頂くこと
2)<Skype>同士での通話であること
2005年3月30日現在、[超無料公衆無銭IP電話]は日本では高暮の他にはありません。しかし、[スローになろー]プロジェクトに賛同しご協力していただける新庄原市内の自治振興区または、171箇所の庄原市イントラネット住民端末設置施設内では即、実現可能です。

また、「超無料」でなくても、ブロードバンド環境でなくても、そして新庄原市内でなくとも、<hibagun.net>の無料IP電話ソフトウェアを利用して、その日から自宅から日本全国一律8.1円、国際電話は通常の100分の1の通話料金でかけることができます。

☆[インターネットカフェ<ネット茶屋>]とは、
<ネット茶屋>は、たたら文化の遺跡でもある里山で、自家焙煎コーヒーを飲みながら、電波の届かない携帯電話の代わりに、日本で初めて中山間地で実現した超無料の公衆無銭IP電話とインターネットを利用できる、中央中国山脈で唯一のインターネットカフェです。

☆[超格安メールプロバイダ<hibagun.net>]とは
古事記の一節に「その神避いし伊邪那美神は出雲國と伯岐國との堺の比婆の山に葬りき」(『古事記』 岩波文庫版(1960)倉野憲司 より抜粋)という伊邪那美の命の墓所が比婆山にあることを示している文章があります。
比婆郡は、1898年(明31年)に広島県が府県制を施行した時、恵蘇郡、奴可郡、三上郡を併せて、古事記に由来する「比婆山」から名前をつけたことから生まれました。

できた当時の比婆郡の領域は、2005年の合併でされる地域の総領を除く地域とほぼ同じでした。
<hibagun.net>は<NPO法人 e・食・住.org・設立準備委員会>が、合併で消滅する「比婆」という地名を惜しんでメールアドレスとして活かし、情報サービスを円滑に提供するために設立したメールプロバイダです。主に新庄原市の地域住民や自治振興区向けのサービスを充実させる計画です。今年度中にNPO法人化されれば、広島県のNPO法人では初めてメールプロバイダとして活動する計画です。
詳しくはhttp://www.hibagun.netをご覧下さい

4月1日より広告の入らない超格安で安心のメールアドレスの販売と低料金のインターネット講座を提供します。また、同日より高暮にて<ネット茶屋>もオープンします。

[<NPO法人e・食・住.org設立準備委員会>について]
<NPO法人e・食・住.org・設立準備委員会>はE(エネルギー)e(情報技術)食・住について考えることを目的としています。
<NPO法人e・食・住.org設立準備委員会>は、中国山脈の山間の村高暮において、2年間にわたって地域に根ざした活動※5を行って来た、都会からの定住者の集まりである<高暮インターメディア研究会>※6が、活動内容においても活動地域においても 、より広範囲に密度高く展開していくために、NPO法人として新たに組織化する計画をもった団体名です。
2005年度中のNPO法人化を前提に<NPO法人e・食・住org・設立準備委員会>
の名称で活動しています。