[スーパーノード]
全世界に4000万以上いるSkypeのユーザは、すべてが対等の立場にいるわけではなく、実際には、1000ごとの仮想的なグループに分けられている。
その中から、一定の条件を満たしたパソコンが、グループの代表としてスーパーノードに自動的に選ばれ、「リーダー」的な存在としてグループ内のユーザ情報をすべて管理している。
Skype同士は、常にネットワーク全体を見ながら、ユーザが増えればその分だけスーパーノードを多くして、負荷を分散する。したがって、Skypeユーザがいくら増えても、自動的に安定して機能を提供できる。