高暮自治振興区と庄原市情報推進課(元合併協議会)との 地域イントラネットの利用に関するやりとり
2004年
5月
ふるさと村高暮ホームページUP
10月
30日
ECサイト高暮自然農園UP
30,31日
インターネット講座開催
11月
上旬
庄原市へ光ファイバー利用の要望書を提出
庄原市側からNECの見積書の提示
24日
合併協議会・NECによる見積書に対しての技術説明会議
議事録 前半(抜粋)
12月
6日
高野町議会へ光ファイバー利用の要望書を庄原市へ提出した内容と同内容で提出・ 高暮でのイントラネット利用状況
16日
高野町12月定例会(第8回)での承認
※高野町議事録PDF(22ページ〜) 庄原市・比婆五町・総領町会議録検索
20日
地域イントラネットクライアント端末他利用承認申請書 提出
提出した申請書
ふるさと村高暮 地域イントラネット開通
2005年
1月
ふるさと村高暮 地域イントラネット開通記念式典 高野町長をはじめ高野町会議員、役場職員など約50人が出席 NPO法人 e・食・住.org 設立準備委員会による基調講演を開催
高野町議会臨時会(第1回) 藤原公昭町長による報告
※高野町議事録PDF(2ページ〜) 庄原市・比婆五町・総領町会議録検索
3月
31日
庄原市合併
4月
1日
ネット茶屋OPEN hibagun.netサービス開始
19日
庄原市情報推進課担当者との会議
議事録(抜粋)
6月
9日
19日の会談で要求した返答がないため、 回答申請書を内容証明にて提出
内容証明付きで提出した回答申請書
※9月21日、提出から104日後にしてやっと文書回答があった。
13日
庄原市地域振興部部長との会談
※議事録作成中
22日
庄原市情報推進課との第三回会談
7月
12日
FREESPOT協議会のFREESPOTマップにふるさと村高暮が登録された
15日
新庄原市 e-しょうばらネット管理運用規程交付
9月
7日
庄原市情報推進課との第四回会談 情報推進課より、6月9日の回答申請書で申請したイントラネットの規約の公開及び、その他の質問に帯する回答がないまま、「イントラネット解放モデル(案)」が提案された。 しかし、その後庄原市側がタイプA案で提案したサービスについて、該当企業(中国電力エネルギア)に問い合わせたところ、この地域には中国電力側の回線自体が開通していないため、該当するサービスは提供出来ないとの返事であった。つまり、存在しないサービスを提案されていたのである。
議事録(庄原市情報推進課 作成)
21日
庄原市情報推進課及び市長よりNPO法人 e・食・住.oeg 設立準備委員会宛に内容証明付きで提出した回答申請書に対し「光ファイバー接続に係る確認文書について」という題の文書回答(配達証明付き)、及び「ホームページの掲載中止について」の依頼書が届く。
高暮区長宛に「地域イントラネットへの本市所有以外の端末接続停止について」の通知書が届く。
26日
庄原市情報推進課職員によって、平成16年度の町議会において承認され、当時の合併協議会が設置した機器(ルータ)が、平成17年7月15日に交付された地域イントラネット管理運用規程16条(1 2 3 4 5)に基づいて、地域イントラ網から取り外された。 ●以前の規約 (11月30日現在、e-しょうばらネット管理運営規程は庄原市ホームページ上に公開されていない)
NPO法人e・食・住.org設立準備委員会が庄原市情報推進課への抗議文を発表。
NPO法人e・食・住.org設立準備委員会が「構造改革特区の第8次提案募集」へ「庄原市地域イントラネット(e-しょうばらネット)管理運用規程の改定」を提案
2006年
18日
1年経ってやっとフリースポットの概念が庄原市に受け入れられた。 中国新聞 ワイド県北版 フリースポット整備 庄原市9ヶ所予定7月にも
しかし、この記事にはホームページの閲覧ができるとしか書かれておらず、3年計画で最終的に何ヶ所を整備するかも公表されていない。メールやFTPなどの一般的な技術が利用できるかどうかは不明であり、インターネットが標準的に利用できる保証はない。
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