住民による住民のための超無料インターネット利用のススメ

中国山脈フリースポット計画

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[3] 中山間地での超無料インターネットのススメ

  ー庄原市イントラネット端末の全フリースポット化計画ー

住民の方は下記の申請書フォーマットを利用してフリースポット計画を拡張していきましょう。

 

【フリースポット計画概要】

庄原市内のイントラネット端末設置施設に屋外無線LAN機器を設置することでだれでも利用できる、住民による住民のための超無料インターネット利用のための計画です。施設周辺の利用者が共同で機器を設置することにより、無線LANの電波が届く範囲でインターネット利用が可能になります。端末設置施設172箇所すべてをフリースポットにした場合、庄原市の約20%の世帯をインターネットに接続することができます。

【フリースポット内容】

<使用機器>
■端末設置施設側
・国際標準無線LAN規格のIEEE802.11g及びb(2.4GHz帯)準拠のルータ機能付き無線LAN装置

・利用環境にあわせたアンテナ装置

無線LAN機器(アクセスポイント)

ルータ機能付き

約1万3千円〜

アンテナ

400m

約6千円〜

1〜2Km
+同軸ケーブル5m

約2万円〜
1万2千円〜

■利用者側
国際標準無線LAN規格のIEEE802.11g及びb(2.4GHz帯)準拠の無線LANを内蔵又は無線LANカード等を装備したコンピュータ又はPDA等

無線LANカード(パソコンに搭載されていない場合)

約6千円〜

※利用者側の距離が離れている場合アンテナを設置するため無線LAN装置が必要となります。

無線LAN機器(アクセスポイント)

ルータ機能なし

約1万円〜

アンテナ

400m

約6千円〜

1〜2Km
+同軸ケーブル5m

約2万円〜
1万2千円〜

<利用例>

A)端末設置施設側に取付けたアンテナが目視でき、距離が近い場合(100m以内)

 施設側: 無線LAN機器(約1万3千円)+アンテナ400m(約6千円)=約1万9千円
 利用者側:パソコンに無線LANカードが搭載されている場合は追加料金無
      搭載されていない場合は 無線LANカード 約6千円

 合わせて 約1万9千円〜2万5千円

B)端末設置施設側に取付けたアンテナが目視できるが距離が遠い場合(400m以内)

 施設側: 無線LAN機器(約1万3千円)+アンテナ400m(約6千円)=約1万9千円
 利用者側:無線LAN機器(約1万円)+アンテナ400m(約6千円)=約1万6千円
      パソコンに無線LANカードが搭載されていない場合 無線LANカード 約6千円

 合わせて 約3万5千円〜4万1千円

<利用できるかどうかの確認方法>
(1)お近くに庄原市イントラネット端末施設があるかどうかをご確認下さい。
 □ 庄原市イントラネット端末設置施設172箇所のリスト

(2)端末設置施設から半径400mに入っているかどうかを、こちらのページで上記のリストの中から最寄りの施設の住所を入力してご確認下さい。
 ※端末設置施設 を画面の中心にして、縮尺を1/3000にした場合に地図に表示されていれば400m以内に入っています。
 ※電波が届くかどうかの判断で、一番確実なのは目視できる場合です。

<留意事項>
・同一アクセスポイント内では同一ネットワーク内となりますので、ファイル共有等は外してご利用下さい。
・ネットワーク感染タイプのウイルスに感染する恐れがありますので、ウイルス対策を施してご利用下さい。
・無線LAN部分は暗号化通信を行っていませんので、盗聴等の危険性があることを承知してご利用下さい。

【利用料金】

無料です
※設置する機器は施設周辺の利用者での負担となります。

【利用手続】

(1)標準インターネット利用のための書類を提出して下さい。
 ※申請書のコピーを保存して下記宛先へ郵送します。
 ※提出する前には申請書のコピーをとり、保存して下さい。

 ■ 住民のためのイントラネット利用申請書フォーマット(wordファイル)

提出先
 □ 庄原市情報推進課担当者
   担当者名  村田元治 寺元豊樹 伊藤秀生

 □ 電話番号 0824-73-1113 / FAX番号 0824-72-3322

(2)提出後、利用希望者の人数や接続先までの距離により、必要な機材を選び設置

【利用方法】

■端末設置施設側の設定

(1)端末設置施設毎に割り振られたIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNS情報を無線LANルータに設定します。wepキーを設定し暗号化します。

(2)アンテナを設置し電波の状態を見ながら向きを調整します。

(3)利用者側にアンテナを設置するため無線LAN装置を設置する場合、端末設置施設側の無線LAN装置(親機)と通信するためWDSの設定が必要となります。設定画面でお互いのMACアドレスを入力します。

■利用者側の設定

(1)TCP/IP設定:IPアドレスは自動取得に設定して下さい。

(2)無線LANの設定:無線LAN装置で設定したwepキーを入力して回線に接続します。

【その他】

・最適にご利用いただくには、無線LAN機器の性能の他、アンテナが見通せる場所でご利用下さい。
・別途プロバイダとの契約の必要はありません。
・ご利用のプロバイダのメールを利用される場合、プロバイダの認証方式によりメールの送信ができない場合があります。

 


       
[2]ネット茶屋のフリースポット


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