ふるさと村高暮協議 2005年9月7日

ふるさと村高暮協議 ※注1

日 時 平成17年9月7日(水)
場 所 ふるさと村高暮会議室
出席者  高暮自治振興区 田中議員、梶川、嶋、中村
    庄原市総務部情報推進課 村田、寺元、伊藤
    庄原市高野支所地域振興課 戸成、後藤

ビデオカメラの撮影の許可について
○庄原市 協議中のビデオ撮影について止めてもらえるか。また、撮影をする際は、事前に了解を得てほしい。
●梶川氏 大事な協議なので撮影させていただく。

庄原市から解放モデル(案)を資料に基づき説明 (モデル案 1P 2P 3P 4P

●梶川氏 住民が利用するメールサービスやHPのサービスを行うべき
     これらの利用の方法も住民に教えていかないといけない。
     ふるさと村高暮のサーバはアメリカにある。
     メールの利用等も安く設定してある。
        ふるさと村高暮 500円(月額)
     料金等も徴収したらいいのではないか。
     有料でないとモチベーションをなくす。
○庄原市 メールサービスやHPのサービスについては検討する。

無線LAN接続の許可について
●梶川氏 庄原市の許可があって、業者が動いているのでは。
■NECシステム建設(株)中国支店 上東
 梶川氏が言われて業者の方で直接ルータの設定を行った。※注2

今後のスケジュールについて
●梶川氏 現状どおりで利用する。ふるさと村高暮はこれでも問題がない。
     全体的な設計ができていない。
     Aタイプ、Bタイプの提案とは別の新しい「タイプC」の提案。
      ・フリースポット計画策定。
      ・ハードの整備の前に、ソフトの検討も必要。
      ・住民に対してのインターネット利用に係る3年計画の教育プログラムの作
        成するための準備委員会を設置してもらい、包括的に検討をお願いしたい。
      ・この準備委員会に、我々(梶川氏)も参画し、計画案を策定する。
      ・この方式でないと、乗ることはできない。
○庄原市  ・現状では、準備委員会を設置し、議論後の12月補正予算への提出は時間的には難しい。
      ・フリースポットの利活用を図るための、教育の大切さも解る。この内容に
        ついては、フリースポットを設置後でも、検討し整理を行いたい。
      ・内容を納得していただき、庄原市が提案する内容で進めさせていただきたい。
      ・この内容で難しいのであれば、回線の切断もやむなしと考えている。

◎田中議員
 何度も同じ議論の繰り返しになっている。管理権限者(市長)に判断を仰ぐべき。
 梶川氏も含め市長に面談に伺う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


注1※議事録作成は庄原市情報推進課によるものである。
 この議事録は19日の午前中に、田中五郎市議会議員(現ふるさと村高暮施設管理部長兼任中) から
 直接e・食・住.orgの代表梶川泰司に手渡されたものである。
 e・食 ・住.orgは「C案」について、後日詳細な議事録とともに公開を予定している。

注2※2004年11月24日の技術会議において、ルータ設定に関して、この上東氏の主張と異なった協議がなされている。
   11月24日の議事録(後半)は現在作成中