庄原市情報推進課との第2回会議録(抜粋)    2005年5月19日

 

 

発言者

発言内容

備考

[4] 高野町の議会の議決についての見解

梶川

でもそれは高野町の議会を経て使用許可をもらっているわけじゃないですか。それを否定するわけですか。

12月16日
定例会

1月24日
臨時会

伊藤

高野町議会としての可決はされているかもしれないんですが、それそのものは効力を持っているという話ではないんです。

 

梶川

それは民主主義を否定するような話ですね。何を言っているかわかっているんですか。意味をなさないですよ、今の発言は。今のを高野町議会に言ってもいいんですか。高野町議会に伝えますよ、今の発言。

 

伊藤

国からうちに言われているのがそういうことなんですよ。

 

梶川

そういうことかもしれないけど、全うに解釈し直すとそういう質問はあり得ないでしょう。高野町議会で決まった話ですよ。で、要望について当時の協議会が許可をだしているわけですよ。自己矛盾を言われているわけですよ。

 

寺元

通信そのものに対しての高野町議会が許可をする許可権をお持ちではないんです。それは一市六町が整備したものですので、単体の議会では。

 

梶川

では許可権というのはどこが持っているんですか。改めて聞きますが。

 

寺元

当時であれば一市六町の町長、市町です。

 

梶川

でも、許可出されましたよね。

 

寺元

出してないです。

 

梶川

では、出していないのに、どうして僕たちは使っているんでしょうか。

 

寺元

それについて、今日どういう使われ方をしているのかお伺いしたいということで来させて頂きました.使われ方によってはそういった使い方はいけませんだとか、それならよろしいですといったようなことも、判断つかないことについては持ち帰って改めて話をさせて頂きたいと思います。

 

梶川

では、外部の利用者は明らかなのになんでそういったことを今の時点で問題になるんですか。当時外部の宿泊者があって不特定多数が使うということは前提ですよね。

 

寺元

それは、地域イントラネットの端末であればまずは問題はない、それは住民端末という形で不特定多数の方が使うことを想定して設置した端末ですから。これはどなたが来て使われても問題はない。

 

梶川

現在もそうですよ。ここに利用者が来て、利用者=不特定多数の一部が来られる。来た人が利用しているんです。

 

寺元

それは一台の単体の庄原市の設置したパソコンであれば問題ないです。それは他の機材を接続してっていうことがあれば

 

梶川

それは管理上僕たちは自分たちのパソコンも含めて、高暮村が買ったパソコンも含めて端末以外に複数台あるということは明らかでしょう。当時検討して頂いた中で。

 

寺元

その当時に使っていいですよという回答はしていなかったと思います。

 

梶川

そんなことはないですよ。それを前提にしないとここの管理業務はできるはずもないので。

 

吉田

講習するという話をしていたじゃないですか。

 

中村

ふるさと村高暮の設備なんかはすべて、パソコンなんかは全部つないで管理運営する、メールの送受信をするということでNECの方が設置に来られた時にNECの方にここのネットワークを組んで設置して頂いているんです。

 

吉田

IPも二つ振ってあるんですよね。

 

梶川

そうです。ルータを設備してそれを彼らに貸し出して設定して返して頂いたくらいですからね。

 

中村

その時にNECの方が庄原の方に連絡をとって確認しますということで、確認とって頂いてその上でふるさと村高暮の施設内のネットワークを組んで頂いているんです。

 

吉田

今おっしゃっている話は逆で、庄原市が設置するものについてはそれ以上触るなという話で、それと切り分けて使って下さいという話。

 

梶川

それがつまりVLANであって外部接続の前提で検討項目を一度経てるわけですよ。協議会としても。

 

寺元

VLANはダメですよという話

 

吉田

今、その話でも、当時も、今ここで講習を行うのに生涯学習のために講習を行うのに総務省が推進しているIT化ということを言いつつ、インターネットにも接続できない、メールにも接続できない講習はできませんよという話をこないださせて頂いて、そのパソコンが用意できない以上、個人がそのために購入している以上、個人のパソコンでも接続できるようにして下さいという話をした上で、NECの方が二つIPアドレスを持ってこられて一つは庄原市の端末の設備に設置し、もう一つの方は講習とかに利用できるように設置して頂いた。

 

寺元

講習用ということで設置されたということですね。

 

吉田

生涯学習のためのね。自分たちが来て利用するために庄原市の端末を使うなというお話があったので、そうじゃなくってというお話をした時にそれなら切り分けたらいいんじゃないですかというお話をさせてもらって、NECの方がそれはできますというお話で要して頂いたと思うんですけれども。

 

梶川

伊藤さんも言いましたよ。不特定多数のパソコンは許さないが、登録済みのパソコン、つまり私たちが事務系で使っているパソコンは複数台あるので、それ以外のパソコンは原則としてできないと。ここの設備用のパソコンはここのウィルスチェックをしたものは使用していいと。その一台をネット茶屋に僕らは置いているだけなんです。ふるさと村高暮のパソコンを置いてますよ。厳密に言うと。不特定多数のパソコンじゃないです。それはずっと守ってますよ。

 

伊藤

不特定多数の人、パソコンでなくて人が使うと言う環境があった場合に

 

梶川

いや、そんな言い方はしていない、特定多数の複数台のパソコンに限ってここは許可する、しかも高暮と同等の要望があった場合はここと同様の条件を他にも許可すると言う文書もあります。要望があれば議会で決まった権限で他地域にも許可するということでした。

12月16日
定例会

1月24日
臨時会

寺元

それはどの文書でしょうか

 

梶川

読みましたよ、僕は。文書配布された。たぶん牧原議員から来た文書でしょう。

 

寺元

あれはですね、ふるさと村高暮で話させて頂きました、で、その中身という部分をできるだけ実現、今のここでここまでやるとか、自治振興区が自立をしていくためには経済的にも自立をしていかないといけない、そういった地域一帯となってされる取り組みについては、前向きに市としても管理規定の中でも応援しようということで、協議してその議決はつきました。

 

吉田

今回ももう少し庄原市さんの方から中国総合通信局の方に逆にアピールして欲しいんですけれども、インターネットといえばほんの数年前までダイヤルアップでホームページを見て、メールを行うことしかできなかったんです。現在はそれを使ってテレビを見れる。しかも通話もできる。では、例えばNECが放送受信料をとりに来るということができるかといえば、できません。インターネットに関して映像配信されているもの、例えばテレビは見るけどNHKは見ない、民放しか見ないと言っても放送受信料を取りに来ますよね。じゃあ、インターネットで流されている、配信されている放送はどうなのか。それを取るといているのと同じようなことなんですね、中国総合通信局がおっしゃっていることは。今までできなかったことがインターネット上でどんどんできるようになってくる。そういうおくれた解釈の仕方。インターネットの方はどんどん進んでいっているんですよね。はっきり申し上げて。このままそういう状態を続けたら、電信電話公社がNTTになって今赤字で困ってますよね。それは当初からお国の仕事でやったことをそのままの性質をNTTが続けて来た、それと同様のことをJR西日本がやってこの間事故をおこしたわけです。もっと前に向いて欲しいお役所的と言われるんですよ。インターネットでできることはどんどん進んでますよ。CATVやテレビといったそういう時代じゃない。衛星でテレビも流してますけど、インターネットさえあれば映像はいつでも見れる。音声も流せる。電話もできる。電話と言う言い方はふさわしくない。いわゆる通話ができるだけですよ。テレビでもパソコンの宣伝でありますよね。映像を流しておしゃべりしてるじゃないですか、木村拓哉が。庄原市にもコマーシャル流れてますよね。で、一般の国民がああいうことをしたいと思うのは当然のことじゃないんですか。インターネットを使って、パソコンを使って遠くは慣れた人と映像見ながら話ができるんですよ。

 


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※下線とサブタイトルはNPO法人e・食・住.org 設立準備委員会によるものです。