回LAN板

Q:回LAN版の特徴を教えてください。

A:

1
回LAN版によって
一人に一つのメールアドレスが割り当てられるので、
「戸から個」への変革に効果的な手段として
住民全体の同時的な情報共有が飛躍的に改善される。

2
電話回線の場合、インターネット接続料が無料で運営できる。

その他、主な特徴は「Q:FAXとの違いは何ですか?」の項目もごらんください。


Q:FAXとの違いは何ですか?

A:

回LAN版は、ユーザーがリテラシーに関係なくインターネットの基本的な機能を利用することを可能にするためのソフトウェアです。FAXとの一番大きな 違いはインターネットを利用していることです。



様々な通信環境で利用できます。
回LAN版はインターネットを利用しているため、送信・受信とも、電話回線だけでなく、携帯やブロードバンドなど、通信環境が違っても混在して利用できま す。通信コストも環境によって変わります。常時接続環境があれば、送受信に料金もかかりません。



多くの情報量をローコストで送信することができます。
例えば電話回線を利用した場合でも、FAXの場合は1回の送信につき、1回の接 続料金(3分8.9円)で24,000字を送信することが可能です。常時接続回線であれば、文字数に制限はありません。



運用方法を選べます。
メーリングリストを利用しているため、管理者へ投稿など一括して情報を集 め、編集した情報のみを配信することも、ユーザーのだれでもが携帯などを利用して情報を配信できるようにすることもでき、自由に運用することが可能です。また、特定のグループだけに情報を配信する、といった運用ほうほうもで きます。



ユーザーの環境やリテラシーに応じて使いわけることができます。
パソコンを全く利用できない方でも利用できるだけでなく、ユーザーの環境や学習段階にあわせて、回LAN版ボタンを利用する、携帯で情報を受信する、など拡張することが可能です。パソコンや携帯を操作できる人はペーパーレスにできます。



効率よく情報を配信することができます。
パソコンで作成した文章や、メールのテキスト、web上の情報などをそのまま メールで送信するだけで配信できます。FAXだと、一度プリントアウトしたも のを送信するか、特殊な業者との契約などが必要となりますが、回LAN版は一 般的なインターネット回線だけで運用が可能です。



また、ECサイトの受注情報を受信するなどインターネットのコンテンツと連動 した運用ができます。つまり、リテラシーがない人でもインターネット販売ができるなど、ユーザーの可能性を大きく広げることができます。



緊急時に携帯から情報送信も可能。
緊急時には、携帯を使って連絡網として利用することもできます。

 
電気通信事業届出番号 F-16-567
Copyright 2005 e-shokuju.org All right reserved. info@hibagun.net